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参加者レポート03:トレイルランニングボランティア 江藤 淳さん

トレイルランニングボランティア江藤 淳さん

ボランティアを通じて学ぶことが多く、
スキルを伸ばすことにつながり、感謝しています

トレイルランニング大会が主な活動の場

さまざまな形でボランティアに参加していますが、主となるのはトレイルランニングの大会のサポートです。日本山岳耐久レース(通称:ハセツネカップ)を主催する団体のクラブ組織である東京ハセツネクラブに所属して、トレイルランニングの大会で運営補助やトレイルの整備を行っています。活動場所は主に東京都のあきる野市です。

ハセツネカップでは選手マーシャルとしてボランティアを行っています。選手マーシャルは自分もレースに参加し、走りながら審判をする役割を担います。選手マーシャルになるためには、安全走行講習会に参加して安全にコースを走る技術や知識を学び、検定試験に合格する必要があります。講習会に参加するにも書類選考などがあります。

参加者レポート03

初心者ランナーに安全な走り方をサポート

昔から走ることが好きでスポーツを楽しんできました。若い頃はやり方を知らず、がむしゃらに走ったりして怪我をするなどの失敗をしてきました。今の若い人たちに自分と同じ思いをしてほしくなくて、ボランティアに参加しました。これからスポーツを始める人や初心者の人たちに「怪我をしない安全な走り方」をサポートしたいと考えています。

ボランティアと聞くと他人を支えるものだと思っていました。しかし、ボランティアを通じて、他人の走りのクセなどから自分が学ぶことが多いことに気づきました。表面上はボランティアをしているのですが、実際は教えてもらっている、学ばせてもらっていると実感しています。自分もまだ現役のランナーです。走る技術の向上に役立てられることが多いと感謝しています。

参加者レポート03

一歩踏み出せば世界が広がる

1人でボランティアに参加することや、知らない人に混じってボランティアをすることは、不安も多くてハードルが高いことだと思います。しかし一歩踏み出してみると、自分の世界が広がる素晴らしい経験ができることがあります。まずは好きな競技や近くで開催される大会に、スポットでいいので参加してみてはいかがでしょうか。知識や技術がなくても参加できるボランティアはたくさんあります。

インタビュー動画

  • 参加者レポート
  • 主催者レポート

参加者レポート

01
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ボランティア

中澤里栄子さん

ロンドンオリンピックの陽気なボランティアに感動。東京2020大会からスポーツボランティアを始めました。

02
ラグビーワールドカップボランティア

白井八絵さん

チームを支えながら自分も輝く。ファンとしてチームの一員感覚で応援できます。

03
トレイルランニングボランティア

江藤淳さん

ボランティアを通じて学ぶことが多く、スキルを伸ばすことにつながり、感謝しています。

04
ウインドサーフィン大会ボランティア

阿部信行さん

ウインドサーフィン世界大会の開催を機に、スポーツボランティアで町の活性化を推進しています。

主催者レポート

01
グリーンリボン ランニング フェスティバル事務局(株式会社中日新聞社)

唐沢 毎さん/高木遥二朗さん

グリーンリボンは世界的な移植医療のシンボルマーク。認知を高めるイベントのボランティアを募集しています。

02
日本財団ボランティアセンター

ボランティア活動とのマッチングやセミナー/イベントの開催を通して、より充実したボランティアライフをサポートしています。

03
(公社)東京都障害者スポーツ協会

障がい者がスポーツに親しめる環境づくりを実施し、パラアスリートや団体を支援しています。

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